爪水虫をご存知でしょうか?水虫は皮膚だけでなく、爪の奥深くまで感染することがあります。爪水虫の治療の際は内服薬で用いることになります。外用薬では治療することはできません。爪水虫の攻略方法について解説します。

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水虫に効果のオロナインは独特の匂い

ひび、あかぎれ、しもやけ、すり傷、にきびなどの皮膚の症状に対して用いられるのがオロナインです。
手が荒れたり、わずかなすり傷になったりした時に塗ったという経験が多くの方があるでしょう。
それほどにオロナインは、古くからある家庭の常備薬と言う印象が強いでしょう。
オロナインと言えば、独特の匂いがするというのが定着しています。
しかし、オロナインはそれ等の皮膚の症状だけではなく、夏場に悩まされる水虫にも効果があります。

水虫と言うのは、白癬菌に感染した状態で、特に夏場に症状が悪化するのが特徴です。
風通しのよくない足の指と指の間には湿気がこもりやすく発症しやすくなります。
ですから、夏場は蒸れてしまうことで水虫に悩まされる人が増えて来ます。
水虫に悩む人は、色々な方法で治療を試みるのですがすぐに改善するとは言えない病気ですので、根気強く治療を続ける必要があります。
オロナインは、お風呂上がりで水分を良く拭き取って乾いた状態で丁寧にすりこむのが効果的です。
持続して行う必要があるので、毎日忘れないよう根気よく塗ります。
多少、独特の匂いがありますが夜間に塗るのでそれほど気になるほどではないと言えます

しかし、かかとが固くなるタイプの水虫ではなく、じゅくじゅくした湿潤性のタイプには向いていません。
独特の匂いがあるのですが、一般的な常備薬として古くから親しまれているので、水虫になった場合でも使いやすいのではないでしょうか。
オロナインには、ステロイドが含まれていないので安心してつかえるというメリットもあります。
いずれにしても、水虫にオロナインを塗る場合には、清潔な状態で指の間まで丁寧に塗り、それを毎晩、継続して行うようにするのがお勧めです。

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